タスクが溜まってしまったとき
タスク管理で日々のタスクをコントロールしていても、うまくいかないときはあるもの。
もしもタスクが溜まってしまったら、どう乗り切るか。
※ビュッフェの食べものをひとりで溜め込むのは…@ニューオータニガーデンラウンジ(2019)
溜まるとき
複数のタスクを抱えている中、同じようなタイミングで動きがあり、全てのタスクに対応せざるを得ないこともあるでしょう。
そんなときにその対応をせず、後日に後回しできたとしても、その後の対応で余計に手間が掛かったりするもの。
とは言え時間に限りがあることから、全てに対応できず、処理が溜まってしまうことはあるでしょう。
溜まったら
タスクが溜まったら、タスク実行の管理をする上で、時間を多めに取って解決するのがひとつの方法です。
ただし、それが長期化してしまうと、タスクの実行だらけの日々になってしまい、気持ちに余裕がなくなるでしょう。
そうならないためには、他の解決方法としてタスク自体をなくしたり、減らせないかを考えたいもの。
溜めないように
日本人は外国と比べればまじめなイメージを持たれがちで、責任感が強いように感じます。
決めたタスクは実行しようとするため、結果的にタスクだらけになっていることもあるでしょう。
タスクを溜めないようにするには、常に余力を残しておくことが大切ではないでしょうか。
ただし、仕事を受けないと生活できなかったら本末転倒です。
稼ぐときは稼ぐ。
そのときに苦しいのは何としてでも乗り切るとして、余力を持てるようにしておきたいものです。
■編集後記
娘(5)は節分を控え、保育園に鬼が来る
のを本当に嫌がっており、家で泣く。
反面教師で鬼から学んでほしいところ。
■1日1新
・経済センサス