人柄が出る時期
税理士の一般的な繁忙期は、毎年3月15日頃に期限を迎える個人の確定申告時期。
仕事が集中してしまうこの時期だからこそ、自分の信念を大事にしたいものです。
※卒業・入学の時期でも@保育園(2025)
追い込まれたら
締め切りがある仕事は、時間の見積もりが大切であるものの、予定通りにならないことも。
想定外の状況に追い込まれたら、何かしらの決断が求められます。
自分だけで解決できることなのか、税理士事務所なら周りに協力を求められるものなのか。
会計や税務の処理を見直したり、処理能力不足をマンパワーで解決したり、切り口を考えます。
ひとりなら自分だけが頼りですが、そうでないなら集団で課題をつぶすことができます。
集団で行われる決断と自分の方向性が違っていたら、焦ることもあるでしょう。
価値観
価値観は人それぞれありますが、集団なら似たもの通しが集まるものです。
似たもの通しならお互いの考えは近くなるものの、完全一致は難しいでしょう。
それが顕著に出るのは、人が追い込まれたとき。
人の根っこの部分のような人柄であったり、その人の真価が問われます。
それまで価値観が近いと思っていた人が、実はそうでなかったとわかることもあるでしょう。
税理士は確定申告のイベントがあるからこそ、自分の居場所を見つけやすいと言えます。
信じた道
大学のアメフト部での2週間の夏合宿では、精神的・体力的に極限まで追い込まれるときがありました。
仮病で逃げることもできますが、好きだからやり抜こうと思いたいものです。
やり抜いたときの達成感は、信念を貫いたことで得られるものです。
同じように税理士の繁忙期でも、自分の思うやり方で信念を持って取り組みたいものです。
もし周りと合わなければ、ひとりで生きる時期が来たと言えるでしょう。
【編集後記】
娘(6)の卒園式が無事に終了。園児達の
明るく元気でたくましい姿が見れた。
熱心な先生方に恵まれて良かった。
【1日1新】
・卒園式