他と違うところ
人生は選択の連続です。
何を優先させるかは人それぞれなので、違いを明らかにしたいものです。
※パンにごまが入ったメンチカツバーガー@清泉寮ジャージーハット(2025)
買うとき
モノやサービスにお金を払うとき、その内容や金額は誰もが確認することでしょう。
他と比べて内容が同じだったら、金額が安い方を選ぶことがほとんど。
もし高くてもそれを選ぶときがあるとしたら、製造元や売り主を応援する場合が考えられます。
差額は寄付とも言えるでしょう。
内容が違うもの同士を比較して買うときがあるとしたら、買うことで自分の目的が果たせるかどうかで決めているはずです。
売るとき
一方で自分が売り主になったときは、買うときと同様に内容や金額を同業他社と比較しながら決めることが多いでしょう。
金額は原価や手間賃から逆算して決めることもありますが、薄利多売か厚利少売か、自分の好みを反映させられます。
商品メニューで差別化することもできますが、買うときと同様に差別化できなかったときは応援してもらえるようにしておけば安心です。
税理士
税理士を選ぶ場合、経理や税金計算の内容は他と比較して大差はないので、金額のほか、必要なときに税務アドバイスが受けられるかは見られるポイントです。
もし相場より安い金額だったら、サービスが悪いなど何か原因があると思って良いでしょう。
その他には、税理士自身の経験や実績で選ぶこともあるでしょう。
数字を基にした経営の助言を求められるケースは多く、経営者の良きパートナーである必要があるので、相性の良さも確認しておきたいものです。
【編集後記】
旅行中の仕事量をどう増やすか
が今後の課題。自宅外での仕事
にまずは慣れることから始める。
【1日1新】
・傘 55cm