リターンまでの道筋
読書や動画視聴などのあらゆるインプットは、目的があってこそ生きるもの。
ヒントを得たら、自分のものにするための道筋をつけておきたいものです。
※親戚の結婚式で人生の門出を祝う@パレスホテル(2022)
Contents
レバレッジ・リーディング
昨日のブログでご紹介した本田直之さんの著書には、読書は自分への投資であり、自分の力を上げるための道具の一つである、といったニュアンスの内容が書かれていました。
これまでビジネス書であっても、生真面目に始めの1行から最後まで読み続けることが多くあったので、読む目的から逆算して、部分的にでも必要な箇所を読めるようにせねばと感じました。
深堀りしたいカテゴリーの本をまとめて読むことは以前からしていましたが、より短期的に集中した方が効果がありそうです。
メモの活用
気になる点があれば、線を引いたり、感じたことを書き込んだり、ドッグイヤーをつけたりと、投資を成果につなげるための作業をします。
大抵はこの作業で終わりがちですが、それでは身につかないので、Notionなどのメモに転記した上で、それを定期的に見返して脳に叩き込むまでが必要です。
Notionがいまいち使いこなせていなかったので、目から鱗でした。
ツールや習慣の良さを頭ではわかっていても、それを使いこなさなければ意味がありません。
日々トレーニング
1日1冊のペースで浴びるように本を読み、参考になるだろう2割程度の本からメモを書き留め、そのメモを整理して見返しながら実践する、という一連の流れを習慣化することが今後の課題です。
読書に対する向き合い方が大きく変わったと同時に、アウトプットへの期待感が高まりました。
ひとり仕事は自分自身で仕組み化しない限り、どうしても楽な方へ行ってしまいがちです。
将来的に自分がどうありたいかを見定めつつ、そこに向かって足りないものを自分の力で掴み取れるように、インプットとアウトプットを繰り返し、日々トレーニングを積み重ねたいものです。
【編集後記】
娘(6)の保育園もあと4日。
好きだった保育園との別れに
腹は括れた様子。入学準備万端。
【1日1新】
・ソフトバンクアカデミア開校式 動画視聴