学びと実践を繰り返したら
税理士は税務の専門家として、学びの姿勢が常に求められます。
様々な税金があるため得手不得手ありますが、一つ一つの積み重ねで幅を広げたいものです。
※看板メニューのショートケーキ以外にも幅を広げねば@カフェアントニオ(2025)
いまできること
仕事でもプライベートでも、いまの自分にできることは、これまでに経験してきたことで、自信があったりある程度の結果が予測できることでしょう。
結果を予測できると安心できるので、物足りなさを感じても、それに甘んじてしまうものです。
とは言え、置かれている状況によっては、開拓しづらい場面もあるでしょう。
すでに何でもできる人で、何も不満がなければそれで良いでしょうが、自分から成長を止めてしまうのはとてももったいないと感じます。
求められること
自分が成長しなくても、周りは成長します。
そして、ひとりでの活動が多くても、関係者が進化を続けていれば、自分もその影響を受けます。
それはそれで、自分は我が道を行くというのも良いでしょうが、取り残されたくはないものです。
進化論で有名なダーウィンが言っていた言葉を思い出しました。
「最も強いものが生き残るのではない。最も変化に敏感なものが生き残る。」
そう考えると、自分に求められることは変化するので、その変化に対応するのは必然と言えます。
成長できる
何か初めて理解できたときや初めての経験は楽しく、嬉しいものです。
また、頭で理解していたことが眼の前で現実になったとき、心が踊った経験はないでしょうか。
税理士なら、いままで関わってこなかった分野の税金への対応が求められることもあるでしょう。
それを端から拒絶するのではなく、学びと実践を繰り返し、経験値を上げたいものです。
ありがたいことに税理士はいくつになってもできる職業なので、成長し続けられます。
学びと実践を繰り返すことで成長を感じながら、楽しく嬉しい気分も感じ続けたいものです。
■編集後記
とある税理士のセミナー動画を視聴。
この方がこの実務やセミナーをできるなら、
自分もできるのでは?と根拠のない自信が。
■1日1新
・乾燥わかめスープ