事業を計画する

ひとりだから都度好き放題できるものの、行き当たりばったりでは将来が不安です。
そんな不安を解消するには、事業を計画してみると良いでしょう。

※ロースカツとうどん膳、どこから手を付けようか@れすとらん北斎(2022)

目的

あらゆる事業がある中で、なぜそれを選んだか、その事業をやってどうなりたいか、自分なりの考えがあるはずです。

僕の場合は、無駄遣いすることや余計に遠回りすることをストレスに感じやすく、効率よく整理されている状態が落ち着きます。

経済面でもそうで、上手にお金を使う手助けをしたいと考えたので、税理士業をしています。
また、心地よく住みやすい生活空間を提供したいと考えて、不動産業をしていました。

目標

目的を達成するためには、もう少し具体的に行動に移して、結果を出すことが求められます。
それが目標の設定と達成であり、いくつかの目標を達成して初めて、目的を果たせます。

僕の場合は、例えば、不動産オーナーが財産を効率的に次世代へ残せるよう、流通税の節税のために家族信託の実務を磨く、という目標があります。

また、不動産業では、都内の単身者向け賃貸物件で、分譲並みの設備を導入して差別化を図る、という目標がありました。

手段

目標を設定したらそれを達成しなければ意味がなく、達成のための手段を考える必要があります。
そのため目標それぞれに対して、手段を設定します。

例えば、税理士業では関連書籍を読み漁ることが先の手段になり、不動産業ではショールームを駆け回り設備を研究することが先の手段になります。

これをマインドマップで作成すれば、視覚的にも理解しやすくなるでしょう。
これらのように自分の事業を深堀りすることで、向かうべき方向性を明らかにしたいものです。

【編集後記】
春休みの旅行を計画していたら、
旅行ガイド片手に食事処を娘(6)
から提案される。提案力に感心。

【1日1新】
・変更登記申請

ひとり仕事

Posted by 管理人