ひとりの理由
税理士としての働き方がいくつかある中、ひとりを選んだ理由は何か。
前向きな理由、後ろ向きな理由を踏まえて、総合的に判断しました。
※船で休憩する妻を置いてひとり@モロキニ島(2017)
前向きな理由
人間の寿命が伸びて長生きするのが普通になったこの時代、老人になっても続けられる仕事が良いと思ったのが理由でした。
あと20〜30年後の税金がより複雑になっても、それに対応できる頭が必要ですが、学校では教えてくれない税金に対する不安や悩みの解消に一役買いたいと願っています。
また、たらい回しにすることなく、ワンストップでお客様のご要望にお応えできるのもひとりの魅力です。
後ろ向きな理由
前向きな理由と紙一重ですが、お客様のご要望にお応えするために、自分自身のやり方を貫き通すには、自分ひとりでその対応を決められる方が良いと思っています。
悪く言えばわがまま、良く言えば自己主張が強いとなるでしょうが、お客様との繋がりや理解がより深まるのではとプラスに考えています。
他には、気の合う方々と仕事をしていきたいというのがあります。
組織にいれば人は選びにくいですが、ひとりなら取引先として自由に人を選べるのは
総合的な判断
ひとりでなく会社員として組織で働けば、案件も異なるでしょうし働き方も変わることでしょう。
収入や時間の扱いが丸っきり異なりますが、資格というチャンスを生かしたかったのはあります。
またコロナ以降、ひとりで働くための環境が整ったのも大きな理由と言えます。
会社員の安定収入は魅力ですが、それに甘んじて成長を怠るのは将来に向けて不安になります。
ならば自分でできるところまでやってみよう、わからなければ助けてくれる人はいると考えて、半ば見切り発車でしたが、ひとりを選んだのでした。
【編集後記】
娘(6)が2年間通いお世話になった教室
の先生に夕方ご挨拶。先生方の支えで
娘が成長できたことに改めて感謝。
【1日1新】
・オーラルポスチャー