所有欲にとらわれない
人間には様々な欲望があり、波があります。
所有欲が満たされるのも一時であり、欲を整えると落ち着きます。
※欲しくなってもそっとしておく@ディズニーストア(2021)
満たされたら
人間だから欲があって当たり前です。
それが活力になり、持っている能力を引き伸ばすこともあり得ます。
ただし、一過性で終わって何も残らなかったり、それまでの行動を後悔することもあるでしょう。
例えば、食欲が出て食べ過ぎて動けなくなったり、体重が増えて後悔したりなんてことです。
所有欲の場合は、手に入れた後に満たされるものの、モノが溢れて散らかったり、身動きが取りづらかったりするものです。
所有のリスク
趣味でコレクションをしている人がいたり、持っていることで満たされることはあるでしょう。
カード集めに熱心な子どもは、その典型かもしれません。
そして所有欲が長く続けば良いものの、もし長く続かないもので大きな買い物をしてしまったら、その処分には困ってしまいます。
世の中のモノの多くは手に入れやすくなり、シェアの文化も高まっているので、昔の時代に比べれば所有欲は押さえられるはずです。
感情を知る
何か大きな買い物をしようとするとき、衝動買いにはなりづらく、買った後のメリットやデメリットを多少考えたりはしないでしょうか。
そのときに冷静に分析しているつもりでも、欲が高まって感情をおさえられずに買ってしまうこともあるものです。
感情は冷静な判断さえも鈍らせてしまう可能性があるので、何か判断するときには、まずは自分の感情がどういう状況か把握しておきたいものです。
【編集後記】
春休みの予定を具体的に考える。
交通手段と宿を無事に確保。
何して遊ぶかはこれからゆっくり。
【1日1新】
・えきねっと チケットレス