ひとりの時間帯を生かす
ひとり仕事であっても、全てがひとりで完結するわけではありません。
ひとりの時間と他人との時間を使い分けて、効率化を図りたいものです。
※タルタルソースとポン酢の使い分け@石心亭(2018)
ひとりの時間
誰かと一緒に過ごすのも良いですが、ひとりの時間も大切です。
身の回りの片づけや、頭の整理、読書や経理、ブログ更新など、ひとりでやることはたくさん。
これらだけで1日が終わってしまっては、他人と接することはできません。
そのため、ひとりの時間は営業時間以外に集中させた方が効率的です。
平日は朝9時までと夕方17時以降、土日は終日をひとりの時間に充てられれば安心です。
夕方や土日に体を休めるなら、平日の朝9時までが勝負と言えます。
他人との時間
一方で打ち合わせや手続き、メールのやり取り、セミナー受講などは営業時間内を主にします。
これらは相手の予定次第でもあるので、ある程度の幅を持たせたほうが効率的です。
ただし、営業時間内であっても、ひとりの時間が必要な場合はあるので、先にその時間をブロックしておくことは必要です。
独立する前の会社員時代、多くの社内会議が優先されて時間を埋められてしまったのは苦い思い出です。
使い分け
ひとりの時間を朝方に確保する、これを第一優先にしておくことが、すべての始まりと言えます。
タスクを消化できないでいると気持ちが落ち着かないこともあるでしょう。
そして、ひとりの時間をブロックしつつ、空いている時間に他人との時間を入れる。
組織で働いていると、オフィスで声を掛けられたり、予定を決められたりして、振り回されがち。
そのため、他人から煙たがられようが、自分の時間をまずは確保するようにしたいものです。
自分のスタンスを周りに示すことで、理解してもらえれば、信頼関係も深まることでしょう。
【編集後記】
確定申告のお手伝いは一山越えた感が
あるものの、いくつか他の山が今月一杯
は続きそう。長時間労働でないのが救い。
【1日1新】
・YOASOBI THE BOOK2