長期・分散・低コスト

投資の3大原則は、長期・分散・低コストと言われています。
これらを守ることが、結果的に効率化に繋がることでしょう。

※@新宿御苑(2019)

長期

短期で投資をした場合、長期に比べて手間が掛かります。
その分、見返りがあれば良いのですが、短期投資で成功するのは簡単ではありません。

短期投資に慣れているプロの投資家を相手にするので、当然と言えます。
一方で、例えば世界各国の株式を数十年のスバンで見れば、どの時期も値上がりしています。

数十年持っているだけで値上がりするなら、短期投資に慣れていない人にとって長期投資がいかに効率的かがわかることでしょう。

分散

卵はひとつのカゴにもるな、と言われるように、リスク分散も大事なひとつです。
しかし、頭ではわかっていても、所有欲から住宅ローンで家を買ったりしてしまうものです。

家を買うと自分の資産の大半が不動産に偏ることが多いため、リスク分散になりません。
ただし、そういう理屈は抜きで、買いたいから買ったという人を否定するつもりはありません。

現金・不動産・株式に3分割する、資産三分法という方法の方が、リスク分散に適しているのは事実と言えるでしょう。

低コスト

短期に大金を投じて利益が大きく出れば、多少コストがかかっても、それを上回る大きな利益で補填できます。

それに比べて少額の投資額なら、利益も大きくないので、できる限りコストを下げる必要があるでしょう。

銘柄や推移などに気を取られていると、肝心の利益がおざなりになってしまうので、手数料には注意したいものです。

【編集後記】
今日は3月末とは思えない蒸し暑さ。
寒いよりは良いものの、まともに花見も
していないので、早く春を感じておかねば。

【1日1新】
・繰上返済

効率化

Posted by 管理人