攻撃は最大の防御は本当か
昔の言葉で「攻撃は最大の防御」とありますが、本当でしょうか。
年齢を重ねて考えが保守的になると、なかなか攻めにくいものです。
※やってはいけない海賊の攻撃@ファンタジースプリングス(2024)
Contents
仕事における攻撃
ルーティン業務なら勝手がわかり、あえて違うことをやる必要もないので、攻撃的ではなく、むしろそのスタイルを崩さないようにするので保守的と言えるでしょう。
一方で新規案件に取り組む場合は、それまでの経験値を活かすものの、新たなアイデアが求められるものであり、攻撃的と言えるでしょう。
長い目で見れば、事業を成長させるためには、社会の変化に合わせられるように、保守的になり過ぎず、新たな取り組みができるよう攻撃の側面も合わせ持ったほうが良いと言えます。
家庭における攻撃
事業者が成長を目標にするのと異なり、家庭や私生活では幸福度が満たされているかが個人のバロメーターと言えるでしょう。
日々同じような生活をしていても十分幸せであれば、新たに幸せを追い求めることは必要ないかもしれません。
しかし、もし同じような生活が長い時間続いていれば、悲観的になる可能性も考えられるため、攻撃としての新たな刺激が必要なときもあるでしょう。
動けるうちに
仕事と家庭の両方に言えることとして、新たなチャレンジには気力・体力が必要です。
消耗しきってから新たなことをやろうとしても、なかなかやりにくいものです。
人間は失うことを恐れがちなため、現状維持を第一に考えてしまいますが、気力・体力があるうちに、次の手を打てるようにしておきたいものです。
日常から行動力を身につけられれば、それが活きます。
気力・体力を失う前に、行動力を養い、攻撃の気持ちを実践できるようにしておきたいものです。
【編集後記】
確定申告のお手伝いが繁忙期に。
手間をかけ過ぎずいかに効率的に
できるかが生命線。Excelが鍵。
【1日1新】
・CapCut