情報こそ資産

お金があれば大抵のものは手に入れられる一方、情報の有無でお金は増減してしまいます。
つまりお金を儲けたかったら、いかに情報を持っているかが大切です。

※未知の世界へ旅をする@スティッチ・エンカウンター(2021)

インプット

情報過多の時代において、いかに自分に必要な情報をインプットするかが重要です。
そして、情報をインプットしても、それがすぐに自分の身になるわけではありません。

インプットしたものをアウトプットとして実践することで、初めて自分の身になります。
インプットの取捨選択をしたとしても、予想が外れて使えない情報もあることでしょう。

むしろ自分の気づきになる情報はごくわずかであるため、少しでも可能性がありそうな情報があれば、積極的にそれを取りに行くことが必要です。

アウトプット

アウトプットすることで自分の身になるので、アウトプットの機会は最低でもインプットと同様はないといけないでしょう。

私がブロクを毎日更新するのはその一環であり、メルマガ・出版・Youtubeなど、さらに幅を広げる理由が最近になってわかってきました。

アウトプットすることで自分の頭が整理され、その情報を基にまた新たな情報を取りに行くという好循環が生まれることでしょう。

多読

書籍「レバレッジ・リーディング」の中で、著者の本田直之さんは1日1冊以上のペースで書籍を読んでいると話されています。

読む前は気になった書籍でも、読んでみて違和感があったりなど、はずれとなる書籍も沢山出てくるでしょう。

情報こそ資産と考えるなら、はずれも見越して、沢山の書籍を読んでアウトプットし、資産を積み上げたいものです。

【編集後記】
多読や速読の方法を書籍で調査中。
数年前に挫折したものの、必須の
技術とも思えるので、今回こそは。

【1日1新】
・履歴事項全部証明書