相続における専門家の使い分け

身内が亡くなり相続することになったら、何から手を付けて良いのかわからないものです。
相続に詳しいとされる専門家には、どのような人がいるのでしょうか。

※世界的な歌の専門家@武道館(2018)

士業

士業は弁護士、司法書士、税理士、行政書士が挙げられます。
弁護士は例えば相続人間での揉めごとなどトラブルがあったときは頼りになります。

司法書士は不動産の名義変更などの登記手続きを得意としています。
税理士は相続税申告の相談や依頼ができます。

そして行政書士は、相続人間での揉めごとや相続税申告がない場合の行政への手続きを依頼します。

金融機関

資産管理や、相続手続き全般について相談できる場合が多くあります。
金融機関が窓口となり、士業の方に繋いでくれるので、手間は省けます。

ただし、金融機関への手数料が発生するため、士業へ直接依頼するよりも割高にはなります。
また金融機関に財産内容を把握されてしまうことにもなります。

そのため、財産に応じて金融商品の営業を受けざる得ないこともあるでしょう。

役所

市区町村の役所でも相談を受けてくれることが多くあります。
無料なので、ひとまず相続全般について聞いてみたい場合には気が楽でしょう。

ただし、相談するにも時間や回数制限があることが多いため、具体的な話までは難しいでしょう。
一般論をもとに、自分のケースに当てはめて深堀りする必要があります。

日常生活では接点の少ない相続について、自分にあった相談相手が誰なのか、相続に直面する前に押さえておくと安心です。

【編集後記】
2月は家族で出掛けるイベントが多め。
近場で行ったことのないところを予定。
外が寒いのが気掛かりだけどやむなし。

【1日1新】
・傘もとどおり ピン

 

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Posted by 管理人