思いやりを持てるようにするには

ひとりだけで仕事をしていると、自分本位のように思われがちです。
でも分業していないからこそ、人のありがたみを感じられるものです。

※おもちゃの気持ちもわかってあげたい@トイ・ストーリー・マニア!(2022)

分業していたら

組織にいれば役割分担されていることが多く、特定の仕事のスキルが上がります。
営業、人事、技術開発、経理、広報など、特定の分野に詳しいプロフェッショナルになりえます。

会社によっては、複数の分野を横断的に経験させるジェネラリストを育成するため、一定期間で配置転換することもあるでしょう。

ただ、色々な分野の経験ができたとしても、その組織の中でしか通用せず、他社では通用しない場合も考えられます。

人の分もこなす

一方でフリーランスやひとり社長であれば、常にあらゆる分野の仕事を同時並行で進めざるを得ないと言えます。

外注する方法もありますが、外注した内容に全く関与しないわけにもいかず、ポイントだけでも押さえなければなりません。

その結果、組織であれば分業することでも、ひとり仕事の場合は泥臭くなんでもやるのです。
仕事を誰かに振るわけではないので、単純明快といえます。

社会の中で生きる

ひとりでなんでもやる場合、内容によって得手不得手はあるものです。
不得手のものでも自分でチャレンジすることで、難しさを身を持って知ることができます。

その難しいことを簡単にできてしまう人がいれば、難しさを知っているからこそ、相手の凄さがわかるものです。

社会には色々な才能を持った人が助け合って生きているということを身を持って知ることができるのは、ひとり仕事をするときの良い気づきとなるのではないでしょうか。

【編集後記】
娘(6)は保育園の遠足で、電車に乗って
博物館へ。大分楽しんだ様子で夕食時に
色々教えてくれた。卒園前の良い思い出。

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・SLIK マグネポッド

ひとり仕事

Posted by 管理人