意見をすべて伝える
ご相談いただいたお客様に対して、思ったことはすべてお伝えするようにしています。
そうでないとお互い不幸になると信じて。
※これでこびと7人すべて@ディズニーストア(2025)
気遣い
サービスをする側とされる側は、本来対等の関係であるべき。
お金を払う側が強く、貰う側が弱いわけでは決してありません。
お客様は神様というのは、王様のように偉いのではなく、まっさらな澄んだ心で神様と接するようにお客様と接する、というのが真意。
税理士としてお客様へアドバイスするなら、中途半端な気遣いはいらず、お客様の期待に応えたプロとしての対応が求められているものです。
モヤモヤ
余計な遠慮がどちらかにあると、あとで後悔したり、ストレスに感じてしまうもの。
言い忘れたことがあったら、気になって気になって仕方ないこともあるでしょう。
そんなモヤモヤはできる限り無くしたいものです。
相手の立場に立って物事を考えることは大切です。
しかし、あらゆる競合他社を抑えて、自分を選んでもらえたことには理由があります。
その人だからこそ期待していることがあるものです。
利害が一致
税理士として、報酬を受け取ることがすべてではありません。
お客様が抱える税を中心とした問題の解決に、自分も貢献したいと考えているものです。
そうであるなら、自分の力を中途半端に出し惜しみすることなく、全力でサポートしたいものです。
あくまで最終的に決断するのはお客様と割り切り、プロとしての意見をすべて伝えることが大切です。
【編集後記】
家族3人で映画鑑賞。妻と娘(6)は
大満足も自分はそこそこ。長時間
じっとしてられず。次回は来年か。
【1日1新】
・TOHOシネマズ新宿
・ウィキッド ふたりの魔女
・MX4D