コントロールできることに集中する

独立当初は不安や焦りから、周りと自分を比較しがちです。
せっかく独立したなら、周りを気にせず自分のできることに集中したいものです。

※人間を気にしてなさそう@美ら海水族館(2023)

関心の輪

7つの習慣という書籍の中で、人生で成功するための習慣が紹介されています。
その1つに主体的であることが挙げられており、エネルギーを注ぐ先が着目されています。

1つは、身の周りで起こるさまざまな出来事に関心を持つ中で、自分が関心はあっても、自分が変えたり影響したりすることができない事柄のことで、それを「関心の輪」と読んでいます。

例えば景気、株価、他人の機嫌、他者の意思決定、会社からの評価などが挙げられます。
これらは自分でコントロールすることができません。

影響の輪

もう1つは、例えば自分の態度や言動、あるいは普段の習慣や言葉遣いといった、変えようと思えば自分次第で変えることができるものを言います。

それを「影響の輪」と読んでいます。
自分で選択し、物事に主体的に関わることで影響の輪を大きくすることもできます。

関心の輪の中にある影響の輪を大きくすることで、自分自身が望む成果・人生の実現することに近付きますが、関心の輪に埋もれてしまうと他人のせいにしたりして、成果も出ず信頼も失います。

立ち止まる

自分ができることに集中して行動する大切さを独立後は忘れないようにしたいものです。
独立当初は不安や焦りもあり、周りの動向や置かれている環境に左右されてしまうものです。

小・中学生の頃はプロ野球が好きで、当時の野球選手から考え方を学ぶことが多くありますが、松井秀喜もコントロールできることに集中するよう書籍で語っていたのを覚えています。

成果がでないときは、コントロールできないことに注力して、迷走しているのでしょう。
そんなときはひとまず立ち止まり、コントロールできることに集中して行動したいものです。

【編集後記】
今日はアメフトNFLのスーパーボウル。
オンタイムで見れず、明日に録画視聴。
そのためニュースは完全シャットアウト。

【1日1新】
・折れた傘の修理