ひとりのリスクに向き合う

ひとり仕事には2人以上で働く場合にはないリスクがあります。
どのようにすればリスクを減らせるでしょうか。

※亀と向き合う@仙台うみの杜水族館(2023)

ひとりのリスク

当然ですが自分に何かあったとき、病気か怪我かで仕事ができなくなるリスクはあります。
会社でもよくありがちですが、仕事が属人化すると他の人では手がつけられません。

逆に仕事が増えすぎてしまった場合、人手が足りなくなるリスクもあります。
嬉しい悩みのようですが、ひとりで対応するにしても時間の限りはあります。

視野が狭くなってあらぬ方向へ突っ走ってしまうリスクもあります。
2人以上なら誰かが止めてくれるかもしれません。

リスクを減らす

健康上の理由で仕事ができなくなるのは、ひとりだろうが会社員だろうが一緒ですが、食事や睡眠、仕事以外の過ごし方などを自分なりに気を遣い、ストレスをためないようにはしています。

自分が動かなくても、お金が入る仕組みを作ることの大切さは最近強く感じます。
その仕組みがあれば人手も関係ないので、ひとり仕事でも成立します。

自分の方向性に誤りがあったり、疑問があれば、積極的に周りの人に相談すれば解決します。
聞くのが恥ずかしいときもありますが、喜んで教えてくれる人はいるので見つけましょう。

良さを伸ばす

デメリットは減らせませんが、リスクは減らせます。
どんな仕事にもメリット・デメリット・リスクはあるので、あとはメリットに着目します。

デメリットも頭の片隅には入れておきますが、動かせないものに固執しても仕方ないので、メリットを活かせるように働きかけるのが良いでしょう。

リスクを把握し、それをコントロールしながらメリットも活かすことで、理想の働き方に近づきたいものです。

【編集後記】
娘(5)は明日の保育園での節分行事に
腹が括れた様子。怖がり過ぎの鬼との
対峙も保育園では明日が最後。退治頼む。

【1日1新】
・ありがとうどら焼き(新岩城菓子舗)

ひとり仕事

Posted by 管理人