専門家であり経営者
組織の中で専門職をしていた人も、独立すれば経営者です。
専門分野の理解だけでなく、経営の理解も必要です。
※おもちゃであり正義の味方@ディズニーランド(2022)
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専門職のときは
専門職として組織で働いていれば、組織の方針のもとで専門的な仕事だけやっても文句は言われないでしょう。
興味のあることならいくらでもやれるでしょうし、それでお金をもらえるなら願ったりかなったりです。
自分と組織のやりたいことが一致している限りはその関係性を続けても良いでしょうが、方向性が合わなくなったら居心地は良くありません。
独立したら
そんなときに独立を考え始める訳ですが、独立したら専門的なことだけでなく、事業そのものをまずは成り立たせなくてはなりません。
経営のアドバイスを専門にしていた人なら簡単でしょうが、多くはそうでなく、見よう見まねで経営を始めることでしょう。
そのときに大切なのは、売上などの数字の管理です。
数字は不得意だから自分はやらないでは済まされず、大枠でも全体の数字の把握は必要でしょう。
どちらかでなく両方
税理士は数字には強いはずで、そうでないと商売になりません。
そのため、例えば料理人や理容師やお医者さんよりも、税理士は経営者に向いていると言えます。
むしろ、税理士が自身の経営の経験を経営者に伝えられれば、より説得力を持たせられます。
その意味で、税理士の独立は効率的と言えます。
税理士として独立するなら、専門性を高めていくと同時に、より一層経営を学んでいくことが、自身の事業を成長させる土台となることでしょう。
■編集後記
昨日の夕方にランをしたので、
今日はお休み。明日は娘(5)の
自転車の練習ついでを予定。
■親育ち日記
娘がダンスの習い事前に父親の
Macbookを使ってダンスの映像を
予習。父もITスキルを上げねば。