後始末をさせない
何かの行動をした本人に税金がかからず、遺された遺族らに税金がかかるのは相続税ただひとつ。
なるべく遺族らの負担にならないよう、亡くなる前に財産を整えておきたいものです。
※ビュッフェは食べ切れる分だけ@アマハジ(2023)
準備のため
片づけのメリットは、整理することで何かアクションしようと思ったとき、スムーズにその動きが取れること。
見た目もすっきりして気分が良いのに加え、動きやすいような準備も合わせてできるようになります。
逆に言うと、次の動きがわかっているなら、その動きがしやすいように、前もって片づけをはじめとした準備は欠かさず行いたいものです。
特殊な税金
相続税が特殊なのは、自分の財産に対する税金を自分でなく、遺族らが払うこと。
自分が亡くなった後の話だからやむを得ないものの、遺族らへの負担は大きくしたくありません。
亡くなった後の話のため、自分がその場にいられないのも歯がゆいと言えます。
何か計画があるのなら、生前に親族へ伝えたほうが良いでしょう。
また、遺言を書き、手紙として最後の言葉を遺すのも良いでしょう。
納税の負担や、手続きの手間は、遺族らへなるべくかけたくないものです。
自分で整理
自分の財産のことは自分が一番わかっているはずで、遺族となる人はそれほどではありません。
自分の財産を自分で整理できるならやってみて、できないなら誰かに協力してもらうのも手です。
良くないのは、遺族が財産のことを良く知らず、せっかく財産を遺してもらったのに、亡くなった人の想いが永遠にわからなくなってしまうことです。
そうならないように、自分の財産を自分で整理してみて、またできなければ専門家らに協力してもらうようにして、遺族らの負担にならないよう、片づけておきたいものです。
【編集後記】
今日から新しく娘(6)は小学校の施設へ。
お友達ができたようで、楽しんだ様子。
まだ慣れないからか、早めの就寝。
【1日1新】
・えきねっと 事前受付