こども心を忘れない

30代、40代になれば、自他共に認める大人が大半。
でも大人だから良い訳ではなく、こども心も合わせ持っておきたいものです。

※大人もこどもも楽しめるイッツ・ア・スモールワールド(2021)

大人扱い

高校生や大学生など大人になりかけの頃は、同じような年の人が集まることが多く、中にはこどもっぽい人もいるので、真の大人扱いとはならないもの。

社会人になって組織の中で色んな年齢層の人がいれば、若者を特別扱いする訳にはいかず、そこで初めて大人として扱われ始めることでしょう。

まだ精神的にはこどもという人もいるでしょうが、背伸びせざるを得なく、無理をしている人もいるはずです。

こどもの感性

大人はこうあるべきと、理想の大人像を考えながら成長していく若者もいるでしょうが、下手に大人を演じてしまってはいけません。

以前、忖度と言う言葉が良く使われましたが、それをしてしまうのが、典型的な悪い大人のパターンでしょう。

つまらない大人のルールは無視して、誰しもがこどもの頃に持っていたであろう素直で正直な感性こそ、大事にしたいものです。

変わらない価値観

大人になると、残念ながら悪知恵や小賢しいことも考えられるようになってしまいます。
そのような考えをした結果、その時点ではうまくいくこともあるでしょうが、失敗することも。

考え直してみると、結局最終的に行き着くのは、こどもの頃に持っていた感性や価値観になることが多いのではないでしょうか。

いつの間にか大人の考えに埋め尽くされてしまった脳をリフレッシュさせ、こどもの頃の価値観のままで良いんだということを頭に刻んでおきたいものです。

【編集後記】
栄養ドリンクを久々に手にする。
普通の食事以外で体調管理をする
のには抵抗があり、やはりスルー。

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