意見と事実を見極める
人生は選択の連続。
大きな決断で後悔しないよう、日頃の小さな決断からコツをつかみたいものです。
※がっちり縄はつかんでます@ディズニー・オン・アイス(2022)
これまでの決断
42歳になるこれまで、自分のやりたいことはやれてきたと感じます。
大学は運動部で過ごし、その反動で社会人初期は遊び、その後は仕事と向き合ってきました。
やりたかったけど自分だけではどうしようもない、入試や就職活動、昇進試験も経験しました。
当時は失敗と感じましたが、今の自分でいられるのはそのお陰なので、今となっては感謝です。
進路以外の私生活では、買い物や旅行、投資などでまとまったお金を使う決断もしてきました。
決断の前には自分なりに調べることはしますが、最終的に直感になっていたような気がします。
判断の根拠
色々と調べた結果、直感になっていたというのは、◯◯さんが言っているからOKのように、人の意見をそのまま聞き入れていたことがあったからです。
その人が結果を保証してくれる訳でもないので、人の意見にそのまま従うというのはリスクが高いと言えるでしょう。
人の意見が正しいこともあるでしょうが、論理的に自分を納得させられるくらいの事実をもとに決断したいものです。
税理士の強み
事実としてわかりやすいのが数字であり、例えばジュースを100円で買って1000円で売るとしたら、買うときと売るとき共に数字を根拠に決断しています。
買うときは、あのジュースが美味しい、という意見だけをもとにしている訳でなく、100円という数字の事実を根拠にしている訳です。
税理士は職業柄、財務諸表を見て企業の価値をはかる能力に長けていると言えるので、事実に基づいた判断ができるように、自分を磨いていきたいものです。
■編集後記
ブログ開始から今日で20週が経過。
当初より書くことへの抵抗は少なく
なるも、課題多し。まだまだこれから。
■1日1新
・フルーツピークスへフルーツゼリーヌの予約電話