繁忙期での差別化
いまの確定申告時期が一般的には税理士の繁忙期とされています。
税理士が身動きを取りにくい時期だからこそ、動ける税理士がいたら喜んでくれる人はいるはず。
※ガラガラで快適な展望台@北仲ノット(2025)
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確定申告
毎年2月15日頃から3月15日頃までを個人の所得税の確定申告の時期として、国税庁がアナウンスをしています。
税金が還付される場合は前倒しでも良かったり、納税の場合もe-Taxで申告できたりするのですが、あまり認知されておらず、申告の依頼を受ける税理士は繁忙期となります。
会社員の方は基本的に確定申告不要ですが、医療費や寄付があれば、ご自身で申告される方も多いのではないでしょうか。
タイプの違う税理士
税理士の多くは税理士事務所等で実務経験を積む中で、確定申告の経験を持っていることでしょう。
しかし、税理士が専門分野とする税金はいろいろな種類があり幅が広いので、専門特化する税理士も少なくありません。
そのため、例えば相続税専門や、税務調査専門だから確定申告は受け付けないという税理士もいます。
あまのじゃく
競争相手が多いレッドオーシャンに飛び込めば、競争に加わる中で疲弊することが目に見えています。
税理士として確定申告の依頼をいくつも受けるというのは、きっと王道でしょう。
本当にやりたいなら良いけれども、そうでないなら距離を置くのはありです。
この時期に、相続でちょっと聞きたいことがある、法人の税務で相談したい、といったお客様のご要望に気軽に応えられる税理士は、王道ではないでしょうが、差別化できることでしょう。
【編集後記】
何もしない3連休は逆に疲れそう
なので、タスクを綿密に管理。
春の暖かさも間近で待ち遠しい。
【1日1新】
・リロプレミアクーポン しながわ水族館