あまのじゃくが許される
ひとり仕事なら、他人に迷惑さえかけなければ、何をやっても良いでしょう。
組織ならそうも行かず、あまのじゃくだろうが気ままに過ごせるのがひとりの魅力です。
※2月で暑くなくても楽しいから気にしない@ヒルトン沖縄瀬底リゾート(2023)
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ストレスに弱くて良い
現代を生きるには何かとストレスが溜まりやすいものです。
情報が無数に存在しているので、それらに踊らされることもあるでしょう。
都会は人口も多く、外に出れば人目を避けることが難しいほどです。
これらを気にしていたらキリがなく、気にしないようにするものの、ストレスにはなります。
普段から組織に出入りしていれば、無意識にストレスは溜まっていることでしょう。
一方、ひとりを基本にしていればストレスは減らせるし、ストレスに弱くても生きていけます。
多数派を疑う
民主主義だからか、民衆の意見を多く集めた多数派が力を持ちがちですが、多数派が常に正しいとは限りません。
逆に、ひとりのような少数意見は力がないのですが、あながち間違っていないということは往々にしてありえます。
ひとりという理由だけで多数に負けて力がないように思うのはもったいない。
ひとりでストレスを抱えていないなら、楽に自分の意見に自信を持てるでしょう。
技術革新を生かす
とは言え、ひとり仕事で生きていくには勇気がいるものです。
でも、一昔前の高度成長期に会社組織がどんどん大きく豊かになっていく時代は終わっています。
コロナを機にひとりでも仕事ができる環境が整っています。
パソコンでの事務や営業、面談や発信など、やろうと思えばひとりでもできてしまうのです。
それをやるかやらないかは自分次第。
忙しいからという理由もわかりますが、百歩譲ってそれが落ち着いたら、四の五の言わずやる。
【編集後記】
昨日までの雨から一転、今日は曇りながら
暖かくなってきたような気が。勝手に春を
感じつつ、行動力がより上がりそうな予感。
【1日1新】
・OBS