適材適所を考える
独立したいけど、何をして独立したら良いかわからない、というとき。
そんなときは、3つの観点から考えてみてはどうでしょうか。
※カスタード・ストロベリー・チョコレートの3つの味のシュークリーム(2025)
やれること
30代・40代くらいでそれなりの社会人経験があれば、その経験が活かせます。
会社員なら営業、経理、総務、人事など、公務員やお店の販売員もいるでしょう。
仕事に限らず、趣味や好きなこともやれることです。
マラソン、パソコン、将棋、テレビ、カラオケ、旅行、料理、山登りなど。
僕の場合は、法人への訪問営業、税務申告、税務相談、片づけ、不動産の新築、不動産賃貸・売却、旅行、アメフトがやれることです。
やりたいこと
具体的に決まっていなくても、ぼんやりとやりたいことは思いつかないでしょうか。
例えば、歌を歌いたい、料理を作りたい、ものづくりがしたい、便利なものを売って広めたい。
身体的な不自由を救いたい、政治で世の中を良くしたいという人もいるでしょう。
僕の場合、頭の中や身の回りがごちゃごちゃして困っている人を整えてあげたいと思っています。
そんな漠然とした思いですが、効率化や片づけがその手助けになるので、それらのスキルを駆使していきたいと考えています。
やるべきこと
やれることとやりたいことだけで考えていたら、それは自分勝手であり自己満足で終わります。
社会に認められたかったり、人の役に立ちたいなら、人が求めていることでなければなりません。
例えば、高齢社会だから高齢者のための介護や、共働き家庭のための子どもの習いごと。
独立志望の人が多かったら独立のコンサルティングもありかもしれません。
空き家への対処も求められており、持ち主は使い道に困っていたりするでしょうから、片づけたり賃貸や売却のノウハウや税務支援で役に立てるということを僕の場合は心に留めておきます。
【編集後記】
週末には娘(6)のダンスの発表会。
新しく通い始めた教室なので、
どんなものになるか楽しみ。
【1日1新】
・SMBC ネットローンプラザ