仕事と遊びを近づける
公私混同は良くないと言われますが、果たしてどうでしょう。
遊びが仕事で、仕事が遊びだったら、どんなに効率的なことか。
※ミッキーはビジネスとは無縁@ディズニーランド(2022)
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刷り込み
けじめとかメリハリとか、区別しないと前に進まないときはあります。
僕は同時進行が苦手なので、何かひとつに集中しがち。
でも、何でもゼロかイチにする必要はなく、混ざっても良いんじゃないかと。
例えば小学生から始める学校の勉強では、親から宿題が終わってから遊ぶようにと言われます。
それは結局、宿題が遊びのように楽しくないから区別しているだけで、楽しい宿題だったらそんなことは言われないはず。
逆張り
理想論と言われようが、自分が持っている先入観を取っ払い、どうやったら好奇心を持って楽しく行動できるか考えて、自分の素直な気持ちを追い求めることが大切と感じます。
世間で言われている常識も、疑って良いのではないかと。
投資用語で相場と逆の売買をすることを逆張りと言うそうで、常識に対しての逆張りは必要です。
大人になってやってみた仕事は、自分で選んだはずなのに、不満を抱える人もいます。
お金を稼ぐためだけでなく、遊びのように興味を持って打ち込める仕事であれば不満はないはず。
ひとりだからこそ
組織では常識がはびこっているので、それに従わざるを得ないこともあるでしょうが、ひとり仕事なら自由です。
趣味が複数あったら、その延長線上に仕事があっても誰も文句は言いません。
逆も然りで、仕事自体が自分が元々興味関心のあったものだから、遊び同然とも言えます。
仕事と遊びを分けることこそ非効率であり、自分の素直な気持ちに従ってやりたいことをやることが、多くの仕事や遊びに繋がるのではないでしょうか。
【編集後記】
娘(5)が通う保育園で今日は豆まき。
娘号泣。鬼退治の様子を園長先生が
YouTubeで限定公開。物語風で秀逸。
【1日1新】
・PCdesk(DL版)