相手に合わせる

自分の効率化のためなら、気兼ねなく進められます。
一方で相手がある取り引きや組織の中では、事前確認をきっちりしておきたいものです。

※ペースを合わせる亀@美ら海水族館(2023)

業界の慣習

仕事上のやり取りで、電話を使う人、会社、業界は多いものです。
メールやオンライン会議によるテレビ電話が普及しても、根強い人気です。

中には仕事上の特性でやむを得ず電話を使い続けることもあるでしょう。
そして、電話と同様に仕事上のやり取りで取り扱いが分かれるものに紙があります。

パソコンでPDFファイルや画像ファイルとして見れる内容のものであっても、業界によっては紙が根強かったりします。

組織のやり方

電話や紙のように、仕事の進め方でいくつか選択肢がある中で、組織が自分の希望とは異なることもあるでしょう。

それぞれの判断なのでやむを得ませんが、郷に入れば郷に従えで、自分勝手なことはできません。
勝手な判断をして、後で修正のため二度手間となるのが、最も厄介です。

自分の主張もすれば良いのですが、組織にいるなら組織の仕事が円滑に進むような配慮が求められます。
そうすることで、意に反する可能性はありますが、全体における効率化は図れることもあるでしょう。

良かれと思って

税理士業界や不動産業界では、電話や紙を使用する習慣が根深くあるようです。
税務申告には電子申告があるものの、税理士によっては申告後の顧客案内は紙だったりします。

不動産の売却時にも紙が必要な時があり、例えば購入時に境界の確認を隣近所で複数にしていれば、それぞれの関係者からもらってあった署名押印入りの書面を買主に渡したりします。

紙が膨大で良かれと思ってPDF化していた場合でも、紙が必要と言われることもあり得ます。
自分が良いと思ったことでも先入観で突き進まず、周囲の環境に合わせて行動したいものです。

【編集後記】
桜も咲き始め、ようやく春が来た様子。
年度末で切り替えることがいくつかある
ものの、何とか落ち着きそう。

【1日1新】
・登記・供託オンライン申請システム

効率化

Posted by 管理人